「裏窓」BS レストア映像でより蘇えるヒッチコック作品の魅力

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「裏窓」 (米パラマウント 1954年)


ヒッチコック最高傑作と評される一級サスペンス。自由気ままな生活を送っていたカメラマンがケガをし、車いすの生活を強いられる。部屋から一歩も出られず暇を持て余した彼は、隣人の生活をのぞき見る楽しさを覚える。ある日、ケンカの絶えない夫婦の妻がこつ然と姿を消す。夫の行動に不審を抱いた彼は警察に相談するが……。物語は1セットで展開されるが、構成とカメラワークが秀逸で視聴者はスクリーンとの一体感さえ感じられる。(映画com)より


言わずと知れたヒッチコック映画。全米AFI歴代映画ベスト48位 全米AFIスリラー映画14位 言わずと知れた古典的スリラーの傑作。 主演ジェームズ・スチュワート グレース・ケリー 2人の澄んだ青い瞳もレストア映像で驚くべき美しさでハッキリと。


これまで何度となく見てきた作品と思っていたら、今回のBSで何十年ぶりの鑑賞だったことに気がついた。若い時はスピーディな大作に目を奪われがちだったけれど、自分が歳を重ねて色々経験したことも関係しているのでしょうか。


身近な他人でもある近所の人間模様が、これほど巧みに描かれ、日常と隣り合わせのサスペンスを生き生きと映す物語に唸ってしまった。


「覗き見」という、下世話だけれど、誰しもが他人の生活がほんのちょっぴり気になる心理ミステリーを、完璧に、どこかコミカルなエッセンスまで味つけし仕立てあげたヒッチコックの悪戯ごころいっぱいのイヤラシサ!


主人公ジェフは報道写真カメラマン。彼は骨折したことで車椅子から一歩も動けない生活を強いられている。唯一、部屋を訪れてくるのは保険会社の看護師ステラと、社交界の華であるガールフレンドのリザくらい。


しかも、、、リザとは価値観の違いから結婚は考えられず仲は決して上手くはいっていない。 


暑い部屋のなかで、徐々にフラストレーションをためていく彼の退屈しのぎの興味は、中庭をはさんだ向かいのアパートの住人たちとなっていく。


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4K映像でより鮮明になったアパートの部屋。これだけ丸見えな世界。


初めて「裏窓」を見たときは、アメリカ人はこんなに窓を開け放つの!?と驚いたものです。都会アパートの構造もそうだけれど、真夏設定のムンムンとした現場感覚をより表していたんだろうと思う。


アパート建物は映画全体がパラマウント・スタジオのセットであります!  すべてにおいて完璧な構図も見どころ!


わたしも今までの人生、アパートやマンションに短い期間だけれど暮らしたことが。


だから、、主人公のどうにならない状況。イヤイヤながら目に入ってくる心情がなんとなく分かるというもの。わたしは二階より上の部屋だったけれど、これがほんとうに「見る気もない」のに「見えてしまう」のです(^_^;)


朝ベランダ窓を開け「ああ~気持ちいい。おはよう!」と心の中でつぶやく。とたんにー目の前に飛び込んでくる、前方に立ち並ぶ住宅の窓、窓。窓~。


向かい側家のカーテンが無造作に開いていると、悪いこともしていないのに慌ててベランダから部屋に引っ込んだりする始末。


こんなに気を遣うものなのかと戸惑いも多かったけれど、そんな距離感でさえ、もっと長く住んでいたら相手の家族生活パターンなどもむろんーなんとなーくでも分かってきてしまったことでしょう。 


主人公であるジェフも、最初は退屈しのぎに眺めていた窓から、徐々にそこで繰り広げられる様々な人情劇の虜になっていく。


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作品に登場するアパートの住人たちも実にさまざま。それぞれが私たちと同じように毎日の「ドラマ」をもっている。


たとえば、、



○おアツイい毎日を過ごす新婚カップル
○男友達を何人も自宅に招待する金髪のグラマー・ダンサー
○ジェフが勝手に『ミス・ロンリーハート」と名付ける孤独な独身女性 
○挫折を繰り返しながら、一流のピアニストを目指している男性 (このシチュエーションにいつもの如くヒッチ登場)
○小型犬を飼う、ガーデニングの好きな中年夫婦~などなど



窓から見える彼らの生活がすごくイキイキ。 反面、生々しい。


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ジェフ(ジェームズ・スチュワート)も見てはいけないと思いつつ、いつしか窓ごしの彼らに親近感さえ覚えて。


看護婦ステラに「他人の生活に突っ込むと、ろくなことがないわよ」なんて釘を刺されながらも。


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やがて、ついに不可思議なことが!


ある部屋の男は、寝たきりの妻を持つ宝石商のセールスマン。いつも妻と口論をしていたその男、ある雨の夜、トランクを持ち三度部屋と外を往復する不審な行動を。


しかもその日を境に、彼の部屋から妻の姿が忽然と消えてしまったのだ。ジェフは不吉な予感を感じ、望遠レンズでさらに覗くと。そこには、肉切包丁。のこぎり。そしてたくさんのニュース・ペーパー!


さらに数日後には、住人の小型犬が中庭の花壇を荒らしたことが原因で何者かに殺されてしまう。


ジェフは知人である警察官に相談するも取り合ってもらえず、ついに彼とリザ、看護婦ステラ3人は危険と分かりつつ、証拠をつかもうと行動する。


相手男のアパートの一室にリザが向かい証拠をつかむ作戦だ。恋人リザを危険な目に合わせたくないと思いつつ動けないジェフは彼女に託す。



手に汗握るクライマックスは最高潮に達します。


リザが男の部屋で証拠を見つけ出したのもつかの間。犯人がリザの存在に気づいて!


愛する人の元、すぐに駆けつけたいのに遠くから何も手出しできないジェフ。男として、これほど自らのジレンマを恨みたくなることはありません。


ジミーの焦りと憤りの表情が素晴らしい。ついにジェフの存在に気付いた犯人が彼の元へ! 終盤へかけドキドキも最高潮。さあ結末はいかに。  


カメラは主人公の部屋から一歩も出ません。観客がジェフと同じ目線からアパートの住人を眺めている感覚はヒッチコック一流のユーモア。


同時にジェフと同一化して見るだけで何もできない私たちを、とことん困らせてやろうというヒッチのサディスティックな部分も垣間見られますよね。


原作はユーネルリッチの短編小説。そこを膨らませ上出来な長編に作り上げた彼とスタッフたちの緻密、丁寧さ。


ジェフ演じるジェームズ・スチュワートは、いかにもいつもの彼らしく誠実。情熱的な彼女に押され気味だけれど「君とはライフスタイルが違う」とハッキリ「ノー」を言える意思の強さも持っている。どこにでもいそうで、いないノーマルさがジミーの魅力!


看護婦役セルマ・リッターは、世話焼きで気風のいい女性。彼女はトニー賞など多数受賞の実力者であり「イヴの総て」では助演賞にもノミネート。

ヒッチ映画では、こういった芸達者な脇役女優が必ず配置されていて、いーいスパイスを効かせるんです。 「レベッカ」家政婦しかり「めまい」のキュートな同僚ミッチであるとか。


犯人役レイモンド・バーはとにかくデカい! どっしりといかつい風貌。テレビシリーズ「ペリー・メイスン」などで大スターになった人。イメージとは裏腹に孤児22人を養子にしたり心広き人だった。「裏窓」の悪役は、遠目から見ても一筋縄ではいかないだろう、迫力ある彼の巨体あってのもの。


そして、、、


なんといってもリザ演じるグレイス・ケリー!!「裏窓」の彼女の美はまさに「絵画」 


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絵画が、突然パッと光輝き動き出すのだからこの世の美とは思えない夢の世界。美麗なこと。


ケリーが着用しているドレス・デザインすべてが、アカデミー賞常連レジェンドのイーディス・ヘッド。グレースの体の線すべてを計算しつくしてるからこその、しなやかで究極のセクシーを生み出している。


なにより感じるのは「裏窓」における、ヒッチコックのグレース・ケリー愛。伝わるなあ~


好きで好きでたまらない。その溺愛ぶりが顕著だー。


彼女の美しさを引き出した頂点といえば、同じヒッチの「泥棒成金」と双璧だと思うんですよ~。


俳優は家畜として扱われるべきだ」 by ヒッチコック


じつはーこんなショッキングな言葉を残しているヒッチコック。


ようは『映画は監督のもの。俳優は構図に収まる以外は演技しなくていい。立ってろという映画理論だった』ようですが… (なんともヒッチらしい汗)


まあそれでもジミー・スチュワート、ローレンス・オリヴィエなど男優たちは「ヒッチコックとじつに楽しい時間を過ごした」と発言している。 


ただ一方で先天的なキツ~イ矢は、多くの女優陣たちと数々のトラブルなども生み出したのも事実。


それでもーグレースだけは別だったよう。


これでもかと思うほどヒッチコックの撮る彼女は美しい。そんな素直さがここではサスペンス唯一の華になってホッとさせてくれる。


「裏窓」は、もうひとつ。女性の自立する物語にもなっている。社交界のパーティーがすべてだったようなリザ。


カメラマンであるジェフは、ずっと世界中を旅して回る自分の生活形式に彼女はついてこれるわけはないと思っていたんですよね。


けれど、、、彼女が機転を利かせ、おてんば娘に早変わり。誰よりも勇敢に犯人の部屋に乗り込む姿は、なんと勇ましく凛としていたこと。2人の未来への価値観はどうやら一致した!


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ラスト。眠気まなこのジェフの横。パンツスタイルで寝転び微笑むリザ。どうやら彼と一緒に旅に出発する日は近いよう。


色褪せないばかりか、ますます多くの映画ファンを夢中にさせるヒッチコック作品。


彼のミステリー映画に映し出される人間心理。それは我々にちょっぴり怖い疑似体験をさせてくれます。BSで特集されたヒッチ特集「ロープ」然り。またヒッチ史上最高作品人気であり、個人的にも不安感指数№1の「めまい」もレストアで後日放映予定らしい。


まだまだ彼の作品には新しい発見がある。




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Comments 6

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ギターマジシャン  
ヒッチコック

ヒッチコックの作品は、昔はよく週末や深夜にテレビ放送していたので、断片的に見たり、およそのあらすじを知っていますが、きちんと見たのは「サイコ」くらいで、「鳥」でさえ有名なシーンだけで、細かいストーリーは覚えていないという自分です。

「裏窓」は、その設定が有名ですし、主演の2人も名優中の名優ですが、これまた、ちゃんとには見ていないです。

それにしても、覗き見をしていて殺人に気づくというプロットは見事ですが、他人の家を観察するなんて、軽犯罪法違反で、警察に通報した途端、逆に逮捕されそうな気がします。
(そんなやりとりも出てくるのでしょうか?)

昔、巨泉・前武のゲバゲバ90分で、ビルの屋上から身投げをするコントがあり、落ちていく中、それぞれの階の窓から、浮気だの泥棒だのが見えるという内容で、もしかすると、「裏窓」のパクリだったのかもしれません。

「裏窓」は、例えば、阿刀田高なら、主人公の方にも何かあって、蒸し返されてしまうという話になり、宮部みゆきだと、アパート内でさらに複雑な人間関係が繰り広げられそうで、推理作家によるヒッチコック・オマージュ短編集なんてありそうな気がします。

2021/02/21 (Sun) 19:25 | EDIT | REPLY |   
しろくろshow  
担当さんで好きな人がいるのでしょうね

こんばんは。

BSプレミアムは定期的にヒッチコック映画をやってくれるのでスキモノとしてはとてもありがたいです。私は今節だと「白い恐怖」と「汚名」だけチェックしたんですが、毎回画質が良くなっているのは録画しがいがありますよね(^^)

で、「裏窓」はちょうど昨年の緊急事態宣言が出ていた頃だったですかねー?ステイホーム対策でヒッチコックのブルーレイボックスをめちゃめちゃ安い単価で買うことができまして(14枚組/14作品で2800円という安さでした)その中に収録されていたのを見ました。

あのとき見たのが数年ぶりだったというのもあったのですが、あのセットの素晴らしさは今見てもすごいなと思いました(舞台劇の面白さを映画に転換しているのが見事に成功しているなと)

あとグレイス・ケリーが私今回見返すまで気がつかなかったんですけど、どこか冷たい美女という印象を持っていたのが完全に覆されてしまいました( ̄▽ ̄;) 登場直後はそういう「いつものイメージ」だったのが途中からはなんて可愛いおねいさんなんだとあらためてその魅力に惚れ直したくらいで、こういう快活な役も全然いいなと感じました。

で、「めまい」もボックスには収録されてましたが、次回BSでのチェックも怠らないようにしようと思います(そっちの方が画質良かったりしますもんね・・・)

2021/02/22 (Mon) 21:22 | EDIT | REPLY |   
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m-pon5  
Re: ヒッチコック


>ギターマジシャンさま


こんにちは♪ 
コメントありがとうございます(*^-^*)


ギターマジシャンさんは「サイコ」などをご覧になっているんですね。心理サイコスリラーの極致で怖かったですよねえ。「鳥」もストレートな恐怖。なんだか分からないけれど不安感が全編を覆っていた気がします。

それらと比較すると「裏窓」は、心理サスペンスと人情喜劇がほどよくブレンドされている感じで、時間もゆ~ったりと進みます。ビング・グロスビーの歌声や、住人のピアニストが弾く美しい曲が流れきたりして~大人なBarにいるお洒落さ。


かと思うと、舞台はマンハッタン、グリニッジ・ビレッジのアパートなのですが、どこか懐かしい日本の風景でいえば、昔の長屋の住人たちに似た、忙しいそれぞれの普段の生活を見てるような親近感。
全体的にとってもソフトな雰囲気が漂ってるんですよね。

なので、かなーり危うい(結局のところ)盗撮しているんですけれど、家政婦に叱られる程度でその辺りもユーモアで進んでゆきます。

きっとギターマジシャンさん仰る通り「裏窓」はあらゆる、張り込みであるとか、人の生活を覗き見るとか、そういったサスペンス映画やドラマの古典になっているんでしょうね。

ゲバゲバでもそんなコントがあったんですね( ´艸`)
きっといろんな方面に影響与えてきたのでしょうね。
昔の「土曜ワイド」とか「火曜サスペンス」でも、さらにストーリーをドロドロにして(笑)マンションから見たのをきっかけに主人公が事件に巻き込まれてしまうお話がいっぱいあったような気がします。


ヒッチコックはいつも好奇心がいっぱいで無邪気。けれど、それが逆にすごーくリアルでコワいですね。ヒッチコックが観客を喜ばせてニヤリとしているのが浮かぶようです。゛ヒッチコック゛というジャンルを作っちゃった、つくづくスゴイ名監督ですね。

2021/02/23 (Tue) 17:20 | EDIT | REPLY |   
m-pon5
m-pon5  
Re: 担当さんで好きな人がいるのでしょうね


>しろくろShowさま


こんばんは♪ 


>BS定期的ヒッチコック映画


ほんとうにそうですよね(#^^#)
ヒッチコックとチャップリンは毎年のように特集があって内容も分かっているのに、やっぱり見てしまうという^^
何度見ても飽きませんものね。最近は驚愕の4K画面。あらたな発見に毎回目からウロコです。
しろくろShowさんは「白い恐怖」「汚名」をチェックされたんですね!
この頃のバーグマン~美しい~その上に知的。演技も繊細。40年代女性の憧れ№1だったんでしょうね。


わたしも同じく「白い恐怖」そして「ロープ」「レベッカ」を録画しました~~
両作品とも手持ちの正規版と比較しても信じられないくらいキレイな画像でウレシかったです。


「レベッカ」はオリヴィエさま♡の品のあるお顔立ちも「ロープ」など戦後すぐのものとは思えないカラー発色。ジミーをはじめ俳優たち髪の毛一本一本までハッキリクッキリ。最近の技術は一体どうなってるんだろうと感心しっぱなしです。


しろくろShowさんのヒッチコックブルーレイBoxの記事、以前拝見して「うわ~羨ましい(*^^*)」と思ってたんです。あれだけの作品が入っていてそのお値段は破格ですね。いいなぁ~~


>「裏窓」のセットのすばらしさ

あの美術は精密、そして完璧ですね! 俳優たちがどんな風に演技してたのかも気になっちゃって。監督の「スタート!」の掛け声とともに一斉にそれぞれが動きはじめたのかしら。以前、黒沢明のドキュメンタリーを見た時も思ったのですが、ヒッチコックも完璧主義。名匠に共通する部分がいっぱいありました。


「裏窓」のグレイス・ケリーは、ほんと、おきゃん(←いまは死語か^^)でカワイイですね。
あんなにゴージャスでセクシーなのに、スカート翻して愛する人のために犯人のアパートに乗り込んじゃう。世の男性の夢そのものみたいな。きっとヒッチコックにしてもグレースは夢の体現だった気がします。


「めまい」のBS高画質にも期待ですね♪
あれだけ偏狂的で不安だらけなのに魅せられる映画はスゴイなと思います。
たしかヒッチコックの版権が日本のテレビで解禁になった80年代「日曜洋画劇場」で初めて「めまい」の予告編が流れたんです。映画スキの友人たちとその予告見ただけで大いに盛り上がりました。
「面白そう~~なにアレ!」って。


バーナード・ハーマンの音楽!あれ聴くだけで惹きこまれますよね~映像と演技と映画音楽と三拍子。放映が楽しみですね^^* 
コメントほんとうにありがとうございますm(__)m

2021/02/23 (Tue) 20:02 | EDIT | REPLY |   
森須もりん  

私は、この映画が好きです。設定が面白い。窓から見る、向こうのビルの生活。
興味ある設定。
そこに殺人事件なんて、日常ではありえない感じが面白いと思います。

2021/02/27 (Sat) 08:44 | EDIT | REPLY |   
m-pon5
m-pon5  
Re: タイトルなし

>森須もりんさま


初めまして♪
コメントありがとうございます(*^-^*)


ほんと、そうですよね。身近な日常の中、窓から人の生活が垣間見えて、そこに殺人事件発生。
ヒッチコックが映画化するまで小説ではあってもそれを映像化してしまうなんて。きっと考えつかなかったでしょうね。
それをあんなに完璧に、スリルもあって、その上に全体的にゆる~くイキな雰囲気まで。ヒッチコック恐るべし…!

ヒッチコックは怖いけれど、森須もりんさんおっしゃる通り「面白い」映画を作るなぁ~って思います。
見れば見るほど新しい発見がありますね♪

お好きな映画のことや他のことでも、またいつでもお気軽にお立ち寄り下さいね^^*
ありがとうございます♪

2021/02/27 (Sat) 21:06 | EDIT | REPLY |   

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