映画「卒業 」ダスティン・ホフマン 時代に残るニューシネマのこれぞ名作♪キャサリン・ロスほか

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わたしの「大好き映画」 たち。 


一回目は、そうです!


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わたしが「卒業」を始めて観た時から何十数年。いつの間にか、収集していた、「パンフ」「サントラ」「Blu-ray」「チラシ」


「卒業」 卒業(1967) THE GRADUATE 初公開年月 1968/06/08


監督 マイク・ニコルズ 出演 ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス
原作 チャールズ・ウェップ
音楽 サイモン&ガーファンクル デイヴ・グルージン


大学を卒業し前途洋々のベンジャミン。彼は、祝賀パーティの席で誘惑をかけてきた中年女性ロビンソン夫人と逢瀬を重ねることに。だが彼女の娘エレインが現れた事でその関係は崩れていく。親の勧めで不承不承エレインとつき合うことになるベンジャミンは、彼女に惹かれていったのだ。一方、そんな若い2人に嫉妬するロビンソン夫人。やがて、彼女とベンジャミンの関係がエレインの知るところとなるのだが……。


個人的に『名作』と言われる作品の特徴はなんども何百回観てもセリフもシーンも覚えている。それでもまた観てしまう。 そんな忘れがたいシーンで溢れている作品が名作たるもの。


そう考えると、おおくの人たちからしても、わたしにとっても「卒業」はアメリカン・ニュー・シネマの代表作。


散りばめられた名場面。等身大の悩める主人公。可憐なヒロイン。皮肉溢れた喜劇でもあり、青春ドラマ。素晴らしい音楽に彩られた幻想的なシーンもありの忘れられない名作。


なんと、、、その上、最近ついに発売された!


わたしがもう一度観たい、聞きたいと思っていたダスティンホフマン (高岡健二)キャサリン・ロス (林寛子)アン・バンクロフト (奈良岡朋子)吹き替え収録版。「思い出の復刻版」としで発売されたのだから狂喜乱舞してしまうのもムリはない。


DVDからはじまり何回目の購入になるでしょう。(その都度古い使用のものは売りました)しかし・・発売中ブルーレイこそ、ファンが待望していたもの。


「卒業」をはじめて観たのは82年「ゴールデン洋画劇場。1977年初テレビ放映から数えて2度目となるものだった。


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映画のオープニング・シーン。ベンは東部の一流大学を卒業して自宅に向かう。でも、心は暗澹と・・


ともかく、、洋楽から海外に目覚め映画ファン(とくに洋画)となり、すでにどっぷり映画好きになっていたころ。


「卒業」が、とんでもない名作として語られていても当時はレンタル・ビデオもなく、リバイバル、「名画座」でひたすらかかるのを待っていた。観れるのはいつになる事やら・・。待ちくたびれていた。


当時ー映画ファンはテレビ放映欄で待ちに待った映画が放映される日をどんなに喜んだことか!


映画雑誌1か月分のテレビ放映スケジュールをチェック。観たかった作品を見つけるる。「おおっ!!ついにこの映画が観れる」あとはひその日が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらない。


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劇場公開時の「パンフレット」 色合いがとってもカラフルで斬新。いま見てもオシャレ~!


ーその時放映され観たのが今回発売となった吹き替え版。(ビデオ録画していたVHSテープは何年かまえに見過ぎて切れてしまった) しかし洋画ファンからは、この吹替えも一部にはブーイングだったらしい(^^ゞ


当時は(・・と言いますかいまもですけれど)、吹き替えに声優さんではなく人気スターを起用する事がただあった。


「大作」「話題作」がテレビ初放映される時どうしても話題、視聴率を稼ぎたいっていうのがあるワケで、、。


たとえば、、「ウエストサイド物語」に、郷ひろみ、沢田研二、大竹しのぶ 「ある愛の詩」に、三浦友和、山口百恵コンビとか。


前者の方は、子供ごころに失敗だなあ、と。役者たちの個性と吹替え陣のカラーが全然合わなくて浮きまくってた記憶が・・。後者の百恵&友和コンビは、ファンとしたら中々上手くやってたと思うのですが、、当時の映画ファンからは、かなりブーイングだったらしい。しかし、ごもっとも。2人が吹替えてしまったら「ある愛の詩」映画そのものが百恵友和のコンビ映画となってしまう。これは洋画と邦画ファンからの想いも迷走してしまい本末転倒。


しかし、しかしですよ、、、


芸能人が吹き替えて奇跡的に「大成功!」っていう例も意外に多くあったのだ。


たとえばブルース・リー「ドラゴンへの道」の柴俊夫。ハリソン・フォード村井国夫。「ファミリー・タイズ」「摩天楼はバラ色に」のマイケル・J・フォックス宮川一郎太などなど。個人的にー役者さんの声色と俳優のイメージがドンぴしゃり!


こういった成功例は、なつかしくテレビ放映を観ていた映画ファンからも「忘れられない」という声が多い。今回ユニバーサルの思い出復刻版「卒業」吹き替え収録版もそんなファンの声を実現させてくれた。ありがたい~感謝感激


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ダスティン・ホフマンのこの憂いな表情。映画初主演にしてオスカーに初ノミネート。手の届かないハリウッド・スターとは違う等身大の青年が映画の中にいた。


吹き替えの高岡健二さんの自然体の飄々とした、いかにもフツーの青年っぽい話しぶりは作品のホフマンにこそピッタリ!(最近、高岡さんのお姿をテレビなどでは拝見しませんが、当時は、演技も確かでさわやかな好青年で人気があった俳優さんだった)


当時コテコテの可愛いアイドルだった林寛子さんの高くて愛らしい声も「卒業」の純情なエリーンのキャサリン・ロスにハマっていたし、、。


ー名女優、アン・バンクロフトの吹替え。これまた日本を代表する名女優 奈良岡朋子さん!これがまた、上手いんだなあ。アンニュイで奔放で寂しげな、ミセス・ロビンソン役を見事に表現。


と、、、吹き替え話からはじまってしまったけれど (ネタバレもありますのでご注意下さいませ。)映画の魅力、大好きなシーンなどを、わたしなりに綴ってみたい。もうすでにこの映画を存分に観られている方に。


なつかしさと共に、あの名シーンの数々と名曲を思い出していただければウレシイ。


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お坊ちゃんで一流大学卒。けれどこれからの自分の行き先がまったく見えないベン。


両親が開いた卒業祝パーティーで、客の1人ミセス・ロビンソン(アン・バンクロフト)に誘われる。誘惑にノラナイと必死だったのにーいつしか彼女のペースにはまっていく。


彼女によって一人前の男になったベン。2人は決まったホテルの一室で情事を重ねていくのだった。


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ーそんな恋愛ゲームは重ねても虚しいだけ。止めよう、でも、続けようと繰り返し。ベンのこころの揺れ動きをサイモン&ガーファンクルの透明感あふれる音楽と瑞々しい映像にてフラッシュ・バック的に見せる描き方が、とにかく秀でている。


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そんな時ミセス・ロビンソンの一人娘、幼なじみのエレーン(キャサリン・ロス)が大学の休暇で戻ってきた。


おお!なんとなんと可憐なエレーン!! キャサリン・ロスはこれと「明日に向かって撃て」で青春映画不滅のヒロインに!


ちなみにー写真の左側ー彼女の父親役のスター・ロビンソン役はマーレイ・ハミルトンという俳優。映画ズキならピンとくるでしょう。「ジョーズ」でサメが出るから「海水浴場を閉鎖して」とみなが頼んでも、利益のため最後までしぶっていた白いスーツの経営者と言ったら思い出す人も多いと思う。


「卒業」中ー彼がベンにいうセリフ


「これからの時代はプラスチックだ!」
という言葉はアメリカ映画史に残る、名セリフだといまも語り草になっているほど。


こんなーどこか滑稽で憎めないおかしさを持った俳優が、脇にいるのもアメリカ映画の面白さ。


ミセス・ロビンソンから「絶対に自分の娘エレーンとはつき合うな」とキツク言われているベン、、


だが両親のすすめで、いやいやながらベンはエレーンをデートに誘うこととなる。そう。わざとエレーンに嫌われるように、彼女をストリップ劇場に連れて行くことに・・・


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あまりの唐突な出来事。ショックと動揺のあまりエレーンは目から大粒の涙が・・・おお、この涙、涙!なんと清純で美しい涙なこと。当時はこぞって、この涙のシーンが雑誌で取り上げられたほど。


その瞬間、ベンは初めて気づいたのだ!!


ああ! この娘こそ、僕の求めていた女性!」 


純粋で、可憐でこころ根の優しい女の子。いままで、僕はなにを一体してたんだろう、、と。


1人の人を心から愛する気持ち、好きになる瞬間。過去のことがすべて虚しく思え、希望が湧いてくるようなことって必ずある。


ベンはエレーンにじつは会う前から分かっていた。彼女が混沌とした自分に光を与えてくれることを。


見透かされそうで気恥ずしかい。だから逃げ出したかったかも知れない。けれどーその純真な輝きこそ閉塞感の中にいた彼を唯一、救ってくれるものだったのだと。


ベンはエレーンに今回のデートが親に押しつけられた事だったことを謝る。その後2人は意気投合。


やっぱり同年代のインスピレーション。積る話は止まらない。薄暗いホテルで情事してた時とは180°違う。これこそ真実の活力なのだ。


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コンバーチブル車の中。ハンバーガーとポテトをパクパク青春談義。(当時の日本の若者はこれ観てアメリカの情景に憧れたと思いますね~)あんまり美味しそうなので、このシーンを観るたびに私はハンバーガーが、ど~うしても食べたくなってしまう(笑)


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2人が親しく仲良くなるのには時間がかからない。このシーン大好き。お互い惹かれあい、しみじみと青春のものごとを話し分かり合える。


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だがーこれからという時、エレーンは全てを知ってしまう、、ああーなんという悲劇。


自分が愛し始めた青年が、自分の母親と関係していたという事実を!!なんという酷なこと。


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2人に嫉妬した、ミセス・ロビンソンが「全てを娘にパラす」と言ったことが発端。この場面では映像が一瞬フォーカスされて、その映像も新鮮だ。


わたしはつい最近まで、、、ミセス・ロビンソンがどういう人物で、なにを求め、考えているのか、どうしても解せなかった。


なぜなら、性的欲求を満たすだけにも見えないし、ベンと寝ていても彼女もまた、ちっとも満足しているように見えないから。


しかしーこのところ何度も見直していくうち自分なりに分かった様な気がする。彼女はお金もあり地位のある夫もいる。だとしても夫婦は会話もなく、仲は上手くいっておらず。また1人娘エレーンとも飽和状態だ。とても仲の良い母娘には元々見えない。


なんと、むなしい生活だったことだろう。


結局、ミセス・ロビンソンの持ってた焦燥感は、ベンと寝てもあんまりなにも変わらなかった。


しかも、皮肉ゆえ、おなじ先行きの見えない、表現しがたい同じ焦燥感を味わっていたベンの方は、エレーンというそれから抜け出す最大の「希望」を見つけてしまった。


ミセス・ロビンソンは最初から分かってた。ベンとエレーンが何より相性が良く、全てがお似合いの2人だったってことを。


だからこそ絶対会わせたくなかった。母親というより、女としてのエゴだったのだ。と。


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『スカボロー・フェア』 ♪もうーここからの場面は大好きなシーンの連続が続いてゆく。


当然ながら失望と怒りで大学に戻ってしまったエレーン。彼女を失ったベンの喪失感と空虚感。その想いが映像で綴られ、物語の流れゆく空間と映像のフレッシュさは50年近く前の作品とは思えない瑞々しさ。


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『ミセス・ロビンソン』 ♪ これも名シーン。バークレイの大学に戻ったエレーンを追いかけて車を走らせるベン。映画を観た時、憧れましたね。サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジ。それまで見たこともない巨大な橋。


いやあ、アメリカって本当になにからなにまで、でっかいんだなあ~って感じたものだった。


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ふたたび 『スカボロー・フェア」♪エレーンの大学のキャンパスで、エレーンを見つめるベン。サイモン&ガーファンクルの曲が、映像に溶け込むようで限りなく美しい。マイク・ニコルズ監督は、音と映像のきらめきセンスが画期的だった


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<ベンが見つめる、何気ないエレーンの姿がまたとても美しい。キャサリン・ロスのサラサラのロング・ヘアに、これまたながーい足。脚線!素敵ですよね。当時、というか、このカジュアルでいてお洒落なスタイルはいまも永遠の憧れ。


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けれど、、、エレーンは半ば、「もう愛なんてもうどうでもいいわ」って気持ち。そりゃそうだろう。親が薦める医者のカールという男と結婚することを決意。しかしーベンとの間でこころはまだ揺れ動く。絶望するベン。どうしようもなく・・


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結局、エレーンはベンのアパートを訪ねてくる。お互いに誤解があった事を知ったからだ。


しかも、エレーンは、母親のミセス・ロビンソンから、「ベンに強制的にレイプされた」と聞かされていたのだ。


ベンが、そうではなかったと事実を伝え、ショックを受けるエレーン。でも、どこかでずっとベンを信じていた。彼女にとっても初めて共感し合えた人だったから。それが、この抱擁のシーンに溢れている。


一時期、日本で「卒業」の評価がだだ下がりしたような時期があった。


ベンのやってる事はストーカーじゃないかって意見が出たことが。 しかしストーカーって本当に嫌われてる相手に、しつこく、つき纏う事。 これはもう絶対ダメ。


けれどー映画をしっかり何度も観れば分かる。エレーンは、ベンの性格を一度も心底、嫌ったことはなくー。


母親としてたことに絶望はした。けれど心の中ではずっとベンを思ってる。彼を心の中から打ち消そうとして拒絶しても、彼のしたことを憎しむ気持ちと愛する気持ちで揺れ動く。


女性なら誰でもこんな突拍子もない裏切りを知ったら悩み抜く。しかし、それは自分と再会する前までの彼。


しかし、、彼がそれを心底、いま後悔してるとしたら・・。


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結局、エレーンは戸惑いを抱えながらもほかの男性と結婚に踏み切ろうとしてしまう。そうすればベンを忘れられるのでは。


そして、、、怒涛のラストへと展開ー。


「僕には彼女しかいない」


と、ベンが出た行動は!


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なんとか自分の気持ちを伝えようと絶叫するベン。 振り返るエレーン。それを汚く罵る両親や他の人々・・。


エレーンははじめて真実の気持ちを知るのですよね。 それにしても美しいエレーン。可憐な花嫁姿。溜息が出てしまう。


どうぞーまだご覧になられていない方。 ラストが余りにも有名ですが、観て戴きたいと思います。


「卒業」の評価。 昨今の世の中の混沌とした時代に入り、共感出来る部分がたくさん出てきて、またまたここ日本でも復活して元に戻ったぞという感じがしている。


アメリカではずっと絶大なる人気を保ち続けている「卒業」 日本では公開された時から「青春映画」の呼び声が高かった作品。


けれど実際、この映画は青春映画というよりブラック・ユーモアに彩られている。


シニカルで切なく美しい「風刺喜劇」でもある。


アメリカでは、ずっとそういう見方をされてきた。泣かせる映画ではないし、むしろユーモアいっぱい。皮肉いっぱい。


だいたいベンの家族もエレーンの家族も裕福なんだけど、どっか肝心なところが抜け落ちている。


冷静になれば、自分の母親と寝た男性と結婚するというのもかなり勇気がいる。それは大変なこと。当然、2人の結婚は、両家から総スカン。


人間は悲喜こもごも、おかしくて、やらなきゃいい事をやり、それでもささやかな希望を見つけるため必死で生きてるという、哀しくも前向きな現代劇じゃないかと・・。


トランプ氏が大統領になり全く予測不可能な世界情勢。格差社会は進み、戦争はいつ起こるか、実際戦いは起きている。この「卒業」が公開された1968年も、正にそんな先の見えない状況だったんですよね。ベトナム戦争は泥沼化、反戦デモ、暴動、キング牧師暗殺、若者はまったく先が分からない。


なんだか映画が公開された当時の状況と、いまの世界情勢が似ているので、怖くなるのはわたしだけでしょうか。



名曲の数々。永遠不滅のラスト・シーン。2人の顔が笑顔から、真顔になるのが印象的。すべてこれから・・。


2人の試練、そして未来は。もしかして、この先の方がずっと厳しいかもしれない。小説「卒業2」は発売されたまま、まだ読んではいません。


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新たな旅立ちの2人を応援する気持ちは、初めて観た時からいまも少しも変わらない。ベン、エレーンにエールを贈りたい。


映画「卒業」はわたしにとって、いつも瑞々しく、新鮮で、観るたび、なにか懐かしさと新しさを感じさせてくれる、永遠の一本。これからも、たぶんずっと…。







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Comments 2

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ギターマジシャン  
卒業

ご無沙汰しております。

「卒業」は、映画名場面特集で教会のシーンを中学時代から見て、あらすじも知っているのに、いまだにまともに見ていない映画の一つです。

自分の場合、名場面集や、ロードショー、スクリーンの記事で満足して、見ないままの名作がすごく多いです。

この「卒業」も、2人で教会を出てエンディングだと思っていたので、2人がバスに乗っている写真を見た時も、ロケ中のスナップと勘違いしたほどです。

日本語吹き替えの件、「サタデイ・ナイト・フィーバー」の郷ひろみは許せても、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を三ツ矢雄二・穂積隆信でやったあと、織田裕二・三宅裕司で再放送した時には、ドン引きでした。

2019/02/24 (Sun) 13:00 | EDIT | REPLY |   
m-pon5
mimi-pon5  
Re: 卒業

>ギターマジシャンさまへ

コメントありがとうございます。
すっかりご無沙汰してしまって・・

ギターマジシャン様のコメントに大感激です(^-^*)

そういうこと、ありますね~^^
あの頃はビデオすらないので、映画本などひたすらチェックしてた日々。
名作でも最後までしっかり観てない作品が今もいっぱいあります~

吹替えのお話♪懐かしいです~
「サタデー・ナイト・フィーバー」の郷ひろみ~!ありましたね。
当時のジョン・トラボルタの甘い感じが合ってなくもない感じで(笑)

「グリース」のトラボルタは野口五郎でオリビアが桜田淳子。
人気俳優を吹替えするのが、あの頃のアイドルのきっとステイタスだったんですね。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は大人気作なので
いろんな方たちが吹替えてますね。
ギター・マジシャンさまと同じです~
私も織田&三宅版はナシにして下さい~~って思いました(^^;)

ギターマジシャン様のブログもまたお邪魔させて戴いてます♪
素晴らしい音楽と癒しをいただけます(^-^*)
本当にありがとうございます。
またこちらこそ宜しくお願いいたしますm(__)m

2019/02/25 (Mon) 15:11 | EDIT | REPLY |   

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