岡田奈々 木ノ内みどり 小林麻美ら70年代アイドルたちのフォトジェニック♪

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梅雨真っ只中ですね。


今日は、まだ風があってサラッとしていますがなんだか寝苦しい季節になってきました。


愛知県は極度に暑い夏でも有名な地域。最近の暑さは、ここ数年何度体験しても慣れるものではありませんね(´・_・`)


昭和はクーラーなしでも過ごせたのに・・・。網戸を開けていれば、そこから、涼しい風が、、いい時代だったなあ。


なんて、またまた、そんな想いににかられ週末は、美しく個性的な、若き日のフォトジェニックなアイドル達でマッタリなひとときを過ごそうと、古い雑誌をめくってみました!


まずは、この人です!岡田奈々さん。


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所有の写真集から まあ、なんて可愛い。可愛過ぎます涼しい風がさわやかに吹き抜けるようです。



奈々ちゃんファンの熱烈ぶりが伺える、こんなエピソードをひとつ。


m-ponがしばし、肩こりや体調の疲れなどが出た時、もう何年も前から通っている自宅から歩いて数分のところにある鍼灸院さんがある。


ともかく針やお灸の腕は勿論、先生が主で奥さまが補助をされている。とっても親しみやすく温かいご夫婦。いつも予約で満杯、近所になくてはならない大人気の鍼灸院さんなのである。


その先生はm-ponより、少し上の世代の方。


どんな知識でも豊富で、どの年代のお客様とも分け隔てなく、気さくにお話される先生なのです。


そして、やはり、m-ponの施術の時は、本や映画、または昭和のことでついつい色々盛り上がるのです。(ちなみに今回のブログ・ネタも承認ズミです(笑))


そんな穏やかで腕のいーい先生が、なんと「青春真っ盛り」の頃、憧れて、憧れて大好きだったのが、この岡田奈々さんだったそうだ。


先生曰く 「あの当時の岡田奈々は、天使」


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分かります、分かります!もう、レベルが違いますね(*´v`)


なんでも、当時、まだ10代だった先生は、地元にある(と、いっても、ここからは車でも2時間はかかる筈)人気の遊園地施設である、いまでいうテーマ・パークに、岡田奈々が来て、ステージで歌う」という事を知って・・・!


な、なんと、何と!自転車をこいで(当時で言うと、ケッタをこいで(笑))片道、数時間かかる道をただ、ひたすら、岡田奈々見たさにその場所まで走り抜けたという!


もう、もう、若さと情熱、漲る体力、そして、ひたすら「奈々ちゃんに会いたい!


それだけの燃える情熱 奈々ちゃん会うこと。そのひたすら純粋な思いが、そうさせたんでしょうね。若さとは尊いのだ。


やっと、会場にたどり着き、生で観たステージの岡田奈々は「正しく、地上に降りた天使」だった!そうです。


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所有の写真集より 当時の、国民的人気力士だった1人、高見山と一緒にCM撮影で一緒にピョン♪すらっとした肢体が逆にボーイッシュでもあり、可憐であり、さわやか~


先生曰く、生の岡田奈々はキラキラ輝いて、眩しくて直視出来なかったそう!


この可愛さを生で観たら、ポーっとなってしまうでしょうね。


あの頃は、「スター」「アイドル」といったら、やっばり雲の上の人。実際、自分達の世界と、まったく違う世界で生きてるまるで手の届かない「憧れ」の存在でありました。


m-pon達にとって、当時のジュリーや百恵ちゃんなど「雲の上」どころか本当に存在してるのか!?と思うくらいバーチャルな存在です。


岡田奈々は、m-pon世代では「青春ドラマ」の中に出てくる主人公の「妹的」存在な愛らしくて可愛い人だった。子供心にも、男の子なら守ってあげたくなるような女の子。


でも決して手の届かない美少女だと思っていた。


そんなに、シングル・ヒットが出なくても、テレビの歌番組の露出が多くなくてもあの頃、男性陣を中心に、今でいうグラビアや(決して大胆な物という訳ではない)CMなとで抜群の人気を誇っていたアイドル達が多数いたんです。


その中の一人。この人もだ。


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木ノ内みどりさん。


どこをとっても、右を向いても左を向いても「美人」である。なので、男性陣から抜群に人気度が高かった。


横浜いれぶん」は子供でも口ずさめる親しみやすいメロディーだったが大ヒットにはならず。


「ベストテン」や「夜ヒット」にもあまり出れなかった。細身で、マイクを持って歌う彼女は、それでも十分素敵なお姉さんだった。m-pon世代は、それ以上にこんなに彼女のことを覚えているのはまずドラマもあったし「野球狂の詩」という映画もあったのも大きい。


なにより当時m-ponが大好きであった世良さんも好きなタイプは「山口百恵と木ノ内みどり」と答えていたのが印象的。


加えて、当時、素人出演番組が多かったのだが、、、(パンチでデート)とか・・な、なつかしい出演者が実に理想のタイプに「木ノ内みどり」を答えている人が多かったからだ。


著名人やら、一般人やら、ともかくほぼ男性が好きな「美人」に間違いないので、それも十分頷ける。


でも、そのルックスは歌手より女優向きだったのかこれからという処であっという間に、作曲家の妻になって引退。


それから色々あったらしいけれど、今は竹中直人さんの奥様である。なにより、幸せな家庭を築いておられるようで嬉しい。


竹中直人さん世代にとっても「木ノ内みどり」はド直球ど真ん中だろうから竹中さんにとったら、夢の宝物を手に入れた気持ちじゃないだろうか(きっと)


そして、70年代、CMとモデルで大人気だったのが、この人。


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小林麻美である。なんてキュートなんでしょう。


小林麻美と言えば、80年代はアンニュイとけだるさ、そして美貌で、とにかく女性の間で「憧れの女性№1」だった時期がある。m-ponの友達にも「麻美様♪」なんて呼んで大ファンだった友達がいる。


あの頃の小林麻美は、女性ならお分かり戴けるでしょうね。当時、人気のあった小椋冬美の少女マンガからそのまま抜け出てきたような雰囲気だった。しなやかな消え入りそうな雰囲気と、近寄りがたいお洒落な色気をまとって。


「雨音はショパンの調べ」ピッタリの、庶民的な生活感から現実離れした女性。このフォトは、70年代、化粧品のCMで大人気になった頃である。


そして、70年代、彗星の如く、今までのアイドルと一線を隔し、映画で登場してきたのがこの人。


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「野生の証明」薬師丸ひろ子である。



ともかく「野生の証明」のポスターのインパクトは凄まじかった!


高倉健さんが主役であるハズなのに!


それまでまったく無名の少女のドアップ!である。


正直、あの頃、小学生だったm-ponは、あのポスターを見て「この子は、男の子なのかな?女の子なのかな?」と単純に思ってしまった。


それまで見た、どのアイドルや女優とも違う。色黒 化粧っけがなく、でもどこか吸い込まれそうな利発な瞳をしている。まさに、それが、応募者2,224人の中から選ばれた薬師丸ひろ子だったのだ。


これが、ただ可愛いだけの子や、ミニスカートをはいて歌うアイドル系では絶対にダメだったと思う。これは鍼灸院の先生と「ガチッ」と意見が合致してしまった!


「薬師丸ひろ子」を何千人の中から選んだ、角川のスタッフの千里眼は単純にスゴイと思う!


テレビのドラマや歌の世界で排出されたのではない。そればかりか、彼女は学業優先で、ほとんどマス・メディアに露出しなかった。それでも人気は衰えなかった。まさしく、映画、グラビアのフォトジェニックな彼女の魅力である。



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映画「探偵物語」の制作発表で、久しぶりに公の場に姿を表した彼女。


すっかり大人っぽくなっていてキラッと光る女らしさも出てきていた


ずっと、見てくると、やっぱり、テレビなどでは分からないフォトの魅力というものは大きいなあと思う。


その人自身を映し出す時、それが写真によってより魅力的に輝く人は、それもまた天性の才能。


そんな魅力を持った、持っていた人はやっぱり、たとえそれが何十年前のものであってもその一瞬から、永遠に輝き続けるのだろう。


我らが、山口百恵もまったくそうであります。


「目の保養」を見てきて、ちょっぴり涼みました


水分補給で、梅雨を乗り切らなくては。


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それでは、懐かしい、「Sprigte スプライト」のポスターを見て元気な週末を♪ 


小瓶のスプライト、もう一度飲みたい(*^_^*)


皆さまもどうぞお身体気をつけて下さいませ。

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