『世界でいちばん幸せな男』ほか小説、海外本など最近読んだ本まとめてレビュー
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

『世界でいちばん幸せな男』ほか小説、海外本など最近読んだ本まとめてレビュー

2

ブログをはじめた当初には、こちらに書いていた本の感想ですが、、、以前の記事に綴ったように、いまは、もっぱら⇒『読書メーター』を活用。主に小説の感想を、自分自身の備忘録のためにもレビューしています。けれどー小説以外の本は読んでレビューする時間がないまま、記録からこぼれ落ちてしまったりと。一層ブログでも残しておこうという気持ちになり、、最近~6月、7月と小説以外に読んだ本、(読書メーターに書いたものとも被...

読書秋近しシャーロック・ホームズ~夏目漱石先生と三島由紀夫 活字愛よ どこまでも
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

読書秋近しシャーロック・ホームズ~夏目漱石先生と三島由紀夫 活字愛よ どこまでも

2

いま毎週BSプレミアムで『シャーロック・ホームズの冒険』が放映されています。 (1984~94) 全41話原作のホームズは大好きでありながら、ドラマ版はいままで見るチャンスを逃していたので、初見の機会を得られたわたしは嬉しくて楽しみでー。筋金入りのファンの方やシャーロキアンと呼ばれる世界中の人たちにとって、このドラマ版ほど長く愛されているものはないという評判はもちろん知っていた。なのでー毎週放映されるたびチャ...

「ザリガニの鳴くところ」 全米700万部!日本で本屋大賞受賞作が映画化! 読書への想い
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「ザリガニの鳴くところ」 全米700万部!日本で本屋大賞受賞作が映画化! 読書への想い

8

全米現時点で700万部のベストセラー。日本でも「本屋大賞翻訳部門1位」となった本。「ザリガニの鳴くところ」ディーリア・オーエンス著 が、ついに映画化されるとの発表がありました。この少女を、生きてください。 ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられたときから、カイアは湿地の小屋でたったひとり生きなければならなかった。読み書きを教えてく...

『裸の華』桜木紫乃 誰しもが何かを背負って生きている その中での希望
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

『裸の華』桜木紫乃 誰しもが何かを背負って生きている その中での希望

1

裸の華 (集英社文芸単行本)桜木紫乃 集英社 2016-06-29売り上げランキング : 15216Amazonで詳しく見る by G-Tools舞台上の怪我で引退を決意した、元ストリッパーのノリカは、故郷で店を開くことに。ダンサーを募集すると、二人の若い女性が現れて―。踊り子たちの鮮烈な生き様を描く、極上の長編小説。私は桜木紫乃の小説が好きだ。彼女の小説を読むとわたしはいつもNHKのドキュメンタリー番組「72時間」を思い出す。そうー最...

「春にして君を離れ」アガサ・クリスティー 封印していた過去の扉を開いていく怖さ
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「春にして君を離れ」アガサ・クリスティー 封印していた過去の扉を開いていく怖さ

5

春にして君を離れ (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]価格:990円(2022/2/28 23:09時点)感想(27件)『春にして君を離れ』 アガサ・クリスティーこんなに恐ろしい小説はそうそう、ない。読んでいくうちに、差し迫ってくる心理的な恐怖は比類なきものでした。数年前に、本好きな友人に「こんな心理的にコワい小説はないよ。絶対読んでみて」と言われ、、クリスティーは「そして誰もいなくなった」「オリエンタル急行殺人事件」...

『暗幕のゲルニカ』 原田マハ ピカソの絵画をめぐる人々と、その思い
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

『暗幕のゲルニカ』 原田マハ ピカソの絵画をめぐる人々と、その思い

0

暗幕のゲルニカ原田 マハ 新潮社 2016-03-28売り上げランキング : 4767Amazonで詳しく見る by G-Tools反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの“ゲルニカ”。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説。 ピカソの大作画「ゲルニカ」を軸に当時のスペイン内乱、世界大戦、ナチスに絵画と...