『世界でいちばん幸せな男』ほか小説、海外本など最近読んだ本まとめてレビュー
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『世界でいちばん幸せな男』ほか小説、海外本など最近読んだ本まとめてレビュー

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ブログをはじめた当初には、こちらに書いていた本の感想ですが、、、以前の記事に綴ったように、いまは、もっぱら⇒『読書メーター』を活用。主に小説の感想を、自分自身の備忘録のためにもレビューしています。けれどー小説以外の本は読んでレビューする時間がないまま、記録からこぼれ落ちてしまったりと。一層ブログでも残しておこうという気持ちになり、、最近~6月、7月と小説以外に読んだ本、(読書メーターに書いたものとも被...

「緑色の女」 アーナルデュル・インドリタソン 恐ろしくも悲しいアイスランドのサスペンス
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「緑色の女」 アーナルデュル・インドリタソン 恐ろしくも悲しいアイスランドのサスペンス

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「緑衣の女」アーナルデュル・インドリタソン男の子が拾った人間の骨は、最近埋められたものではなかった。発見現場近くにはかつてサマーハウスがあり、付近には英米の軍のバラックもあったらしい。封印されていた哀しい事件が長いときを経て捜査官エーレンデュルの手で明らかになる。CWAゴールドダガー賞・ガラスの鍵賞を受賞。世界中が戦慄し涙した究極の北欧ミステリ登場。 わたしに「アイスランド」という国にまで興味をもたら...

「過ぎ去りし世界」デニス・ルヘイン また新たな傑作を生み出したルヘイン
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「過ぎ去りし世界」デニス・ルヘイン また新たな傑作を生み出したルヘイン

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過ぎ去りし世界 (ハヤカワ・ミステリ1906)デニス・ルヘイン 加賀山 卓朗 早川書房 2016-04-07売り上げランキング : 104854Amazonで詳しく見る by G-Tools第二次世界大戦下のフロリダ州タンパ。抗争のさなかで愛する妻を失って以来、元ボスのジョー・コグリンは、ギャング稼業から表向きは足を洗い、一人息子を育ててきた。だが、そんな彼を狙う暗殺計画の情報がもたらされる。いったい誰が、何の目的で? 組織を託した旧友のディオ...